ヘアカラーの塗布と放置

ヘアカラーを上手にするために、今はインターネットなどで様々な情報を知ることができますが、情報はあり過ぎて困ってしまいますよね。

ヘアカラーで満足のいく染め上がりに仕上げるためには、ヘアカラーの塗布の方法、放置についてなど最低限のポイントを抑えておけばOKです。

まず、髪の毛にカラーリング剤を塗布していく順番についてですが、多くのヘアカラー剤の取扱説明書には根元から塗布して、毛先に向かって伸ばしていくという様なことが書かれています。

根元の毛というのは生えてきたばかりで健康な状態であり、傷みがちな毛先に比べると髪が染まりにくいとされているからです。

しかし、ここで注意したいことは、髪の長さもよく考えて欲しいということです。

根元というのは地肌に近いこともあって、毛先の周りの空気よりも気温が高くなっています。

よって、条件的には染まりやすい環境となるということなのです。

ですから、髪が短い人はよいですが、長い人にとって最も染まりにくい箇所は根元と毛先の中間の毛となります。

自分の髪の長さによって塗布していく時間を検討しましょう。

髪が長い人、髪が多い人はヘアクリップなどを使用して、髪をブロックして少量ずつ塗布していきましょう。

美容院でヘアカラーをする時に、塗布後の放置時間に髪を温めますが、自宅においてヘアカラーをする場合は温めは不要です。

ラップして保温することは効果がありますが、それ以上にホットタオルなどで温めると髪が傷んでしまう場合もあります。

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2012/0522/509389.htm

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