ヘアカラーのダメージとアフタケア

ヘアカラーというのは、髪をしっかり染上げて色持ちもするという髪を染めるには一番良いものなのですが、基本的にヘアカラーのカラーリング剤は成分が強アルカリ性になっていて、弱酸性の髪の毛としては、ヘアカラーをすることでかなり髪に負担がかかります。

中には頭皮への影響もあって、アレルギー症状を起こしてしまう人もいます。

ヘアカラーをすることで、髪は一時的にアルカリ性となります。

時間をかけて弱酸性に戻っていくのですが、戻るまでは髪がデリケートな状態にあるので、扱いには十分注意が必要です。

ヘアカラー後のシャンプーをした後は、24時間以上、洗髪をしないこと、洗髪後は洗い流さないトリートメントなどを使用して最低でも三日間はヘアケアを十分にしてあげることです。

使用するシャンプーはカラーリング用のものを利用するのもおすすめです。

プールや海へ行くことは避けること、パーマなど他の施術をしないことなども気をつけましょう。

ここでしっかりケアして、トリートメントを十分にしてあげることで、髪の健康は保たれ、色持ちもよくなります。

最近では、ヘアカラー後に炭酸水を掛けてあげるという話もききます。

炭酸水はヘアカラーにて毛髪に残っているアルカリ性分を分解してくれる働きがあるそうで、髪に掛けることで、髪をスピーディに弱酸性に戻すことができます。

炭酸ヘッドスパなどもありますが、毛穴の汚れや皮脂を取り除くにも良いと言われています。

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